病と暮らす
                           その1

                      

平成18年の夏ごろから体調に異変が出てきた。
1、両手両足のしびれ。太腿からふくらはぎにかけての倦怠感。2、寝ていて呼吸
が苦しくなる。

                        

2については元々不整脈があるので再発したかと思い病院で診察を受けた。
無呼吸の検査をしましょうという事で一泊入院をした。寝ている間の呼吸や酸素
濃度を測定する。
翌日、検査結果を聞いた。寝ている間に呼吸が停止する病気との診断だ。
11:00PM〜翌日5:00AMまでの間に5秒以上呼吸の止まった回数は350回。
そのうち最長時間は1分40秒、その時の酸素濃度は78%。

1分40秒呼吸を止めるのは大変だ。酸素濃度78%は非常に危険だそうだ。
すぐに治療を始めることになった。その折、耳鼻科と呼吸器科の紹介を受けた。


すぐに呼吸器科を受診した。簡単に心電図をとって診察を受ける。
「脈も別に乱れていないので何ともないと思います。何でしたらホルター心電図を
とりましょうか。」
冗談じゃない。この病院に来る前に紹介元でホルター心電図をとっている。
「結構です」と断ってその病院を出た。

          

 10月から器具を使用して呼吸が止まらないように治療を開始した。
しかし、これは対症療法でしかないので完治することはない。困ったものだ。

相変わらず両手両足のしびれや倦怠感は無くならない。呼吸の治療をすれば
ひょっとして快方に向かうかなと思っていたがどうしてどうして、ずっとしびれが続
いている。

いつも行く病院の主治医に相談して総合病院の整形外科の紹介状を書いて
もらった。
問診後、握力の検査、絵筆で感覚をチェック、紙を指で挟んで抜き取る、そして
MRIの検査を受けた。MRIは初めてだがあまりにうるさいので驚いた。


 

結局、何も異常は無い。「もっとひどくなったら又来て下さい」と言われた。
そんな言われ方にちょっとびっくり。おそらくもうこの先生には診てもらわないだ
ろう。

今日はついでに以前紹介状を書いてもらった耳鼻科も受診した。別に何ともない
だろうと思っていたが、鼻中隔湾曲症との診断を受けた。
手術をしたほうが良いとの事だが嫌なので薬を貰った。これで様子をみよう。

        

       

                

                

                        

                             

                          
                     

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