その1

 今日はH18年12月27日だ。退院後、初めて治療を受けに病院へ行く。
かさぶたが手術した部分に出来てきてつまり気味だ。

 鼻の中を掃除するのだがこれがまた何とも言えず痛い。スプレー麻酔では効か
ないので麻酔薬を沁みこませたコットンガーゼを鼻の奥深く挿入する。
中待合室のソファーに座って10分ほど待つ。

 のどの奥に麻酔薬が流れてくるのがわかる。名前を呼ばれて再び診察室に入る。
今度は麻酔が効いていて殆ど痛くなかった。
時間と共に溶けていくコットンガーゼのようなもので養生した。

 治療後、どのような器具で手術跡のかさぶたを取っているのか見せてもらった。
それはピンセットだった。診療中はいつも眼を閉じているのだ。
今日は鼻の中のお掃除に時間がかかった。


 あけて1月5日。今日は快晴だ。子供が横浜に帰るので駅まで送る。
いくつになっても子供は子供。

その後、病院にて鼻の治療を受ける。Dr.が「随分良くなりましたね。手術跡も綺麗
ですよ。」との事。治療は簡単に終わった。まだ糸が溶けきっていないので抜いた。

鼻の通りの検査を受ける。手術前とは様変わり。実によく通るので驚いた。
今までは何だったのかと思う。正常な状態がどれほどありがたいか。

                     
鼻は良くなったけれどしびれはどうか。一向に良くならず。今年の夏頃には治って
いると嬉しいな。春には間に合わないだろう。山スキーは無理かな。

                       


            



                       


                      

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