洛北諸道


   
  鞍馬寺仁王門
湛慶作の仁王像があります
 クリックで拡大します


   
 舞台作りの拝殿です  源義経の供養塔



   
 中央に通路をとった割拝殿
・・・珍しい桃山建築です
 
 クリックで拡大



   
清少納言が枕草子に「近うて遠きもの」
と書いた「くらまの九十九折」の道です
 花背峠下



   
 峰定寺・・・福井との県境近くです  若き日の清盛はこの山中に
足を運んだのでしょうね。



   
 仁王門です  行場の岩壁に建っている舞台作り
 の本堂・・・パンフの写真です



   
 クリックで拡大します   静かな佇まいの階段を上がります



   
 常照皇寺は北朝の初代、
光厳上皇の開創です
 



   
 山国陵です。十四世紀に在位した
北朝の光厳天皇など三天皇の御陵です。
 北朝の光厳天皇は南朝の後醍醐天皇の敵にあ
 たります。天皇が二系統存在したことになります。



   
 明治天皇は北朝の裔ですが
南朝が正統であると断定しました。
「光厳、光明、崇光、後光厳、
後円融」の北朝の歴代天皇は存在
しないことになってしまいました。

 訪れた時期  2010年 春 
 
inserted by FC2 system