近江散歩


  寝物語の里の碑・・・滋賀県側

ここは近江と美濃の国との境です。真ん中に溝の

ような川(?)が、中山道の道幅を横断しています。



寝物語の里の碑・・・岐阜県側

「寝物語の里」という地名は存在が信じられませんが

実際存在しました。近世ではこの地名を知っている事

が文化人の間では教養の範囲だったとのことです。
 
 



  芭蕉は伊賀に住む母の死を知り旅立ちます。江戸を立

ち、近江に入り東へ行き、この美濃境の寝物語の里を

通ります。そして不破の関跡を超えて伊賀へ入りました。
 



芭蕉は髑髏(のざらし)になるという思いで旅立ち、

紀行文の冒頭にその言葉を入れた句を置いた事

から「野ざらし紀行」と呼ばれています。



   
 町並みがよく保存されています  伊吹堂の重厚な看板がある亀屋左京の店



玄関の所にかかっていました



   
 正面伊吹山です  クリックで拡大



姉川古戦場の碑 川面は草が生い茂っています



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番所跡です



国友は根来と並ぶ鉄砲先進地です
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クリックで拡大 安土城跡の石の階段



   
 天主台跡  本丸平面図・・・クリックで拡大



   
 天主台跡から望む琵琶湖方面  クリックで拡大



   
  野面積・・・穴太の石積技術です  仏足石・・・・信長は石材と
して石垣に使ったようです



 
   総見寺三重塔



   
 総見寺は信長の法号の総見院か
ら取ったもので信長の菩提寺です
 
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訪れた時期 2009年晩秋 
 
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