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 飛騨紀行


 
茂住、和佐保銀山の開祖、金森宗定の
屋敷跡です。宗定は越前大野の出身で
もとは糸屋宗定と名乗っていました。
宗定は鉱山に明るく、冶金についての新技
術を持っていたようです。新に飛騨の国主
になった金森長近に見出されて仕えました。
  



  実に綺麗に整備された街並みです。高山が小京都と

呼ばれますが、この古川の町も小京都さながらです。

     



   
  格子戸が美しい町並みを作っています  町としては古川の方が高山より早くできました。



このお店の暖簾には「生掛(きかけ)」と書かれていま

す。粗製の蝋燭ではなく、明治以前の本格的な蝋燭と

いう意味だそうです。


   伝統的な飛騨風の二階建てです。格子戸が風情を

 感じさせます

    



「特に階上、階下の格子戸が、間口の長さを美しさとし

て見事に演出している」と街道をゆくの中で述べています。
  
 



クリックで拡大 とても綺麗な用水です。



円光寺山門でしょうね。



陣屋前です クリックで拡大



   



   
 訪れた時期 2010年秋
 
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