その2

 3月19日(木)
 
 午後から頭が痛くなる。会社の人から顔色がとても悪いと言われる。病院の救急外来
へ行く。神経内科のDr.が診察。髄液を採ると10人に1人程は頭痛がひどくなるとの事。
安静につとめるように言われた。大体一週間程で治るそうだ。

私は副腎皮質ステロイドの副作用かと思ったがそうではなかった。
この後、ベッドで点滴を受けて1時間ほど横になってから帰宅した。

それから2ヶ月間、副腎皮質ステロイド(プレトニゾロン)を経口服用する。
殆ど何も変わらず。現状維持だ。
5月のGWには予てより予定していた大峯奥駆道(大普賢岳〜行者還岳)を歩いた。

5月中旬より突然症状が悪い方に進んだ。膝に力が入らない。重い荷物が持てない。
無理して持つと膝から崩れて転倒してしまう。階段を下りる足元がおぼつかなくなった。
これではちょっと危ない。

5月の浄法寺山はバーベキューには参加したが山は登らなかった。
6月の岩篭山もちょっと危ないかもしれないので申し訳なかったが不参加にした。

5月の終わりに診察を受けた時にDrには急に症状が進んだ事をはなした。
Drは「IVIGをしましょう。11日間入院してください」との事だった。
仕事もあるのですぐには決めれない。「検討してみます」と答えておいた。


                      

           

                                         
                     

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